Macユーザーになる
2007年3月31日 今日は、Start Mac体験モニター最後の日だ。
iMacが届いてから、4ヶ月あまり。
長かったようで、あっという間でもある。
iMacは今、Vistaをインストールし、電源を入れるとVistaが立ち上がるので、すっかり、Vistaマシンとなってしまっている。
そして、Vistaが気に入り、他のXPマシンも、はやくVistaに切り替えたいなと思う今日この頃。
とは言え、Macも捨てがたい面がある。
ガレージバンドなどのソフトは魅力的だし、iTunesとiPodはMacが似合う。
今現在の結論としては(そのうち変わるかもしれないが)、iMacには、Vistaもインストールして、それぞれの良いところを使い分ける。
Macに対してこだわりの無い、長年のWindowsユーザーとしての結論だ。
モニター期間は終わってしまうが、これからも、Macを楽しめるように追求したいと思う。
Start Mac体験モニター第2弾の募集が開始されています。
Macに興味のある方はぜひチャレンジ!
Boot Camp1.2betaの配付が始まった。
1.2では、Vistaをサポートしている。
ということで、早速アップデートすることに。
アップデートは、そのままインストールして、Driver用のCDを作ればよい。
簡単だ。
そして、Vistaを立ち上げて、CDから最新のドライバーをインストール。
その結果、デバイスマネージャーのエラーがすべて解消!
iSightも使えるようになり、Bluetoothも使えるようだ。
ぜんぜん使っていない『.Mac』
そろそろ活用したいなと思いつつ、改めてできることをチェックしてみる。
いろいろ使えそうだが、・・・
やはり、一度、アップルストアへ行って相談した方が良さそうだ。
Macが手元に届いて、4ヶ月。
試行錯誤しながら、Macの使い方を考えてきた。
その結果、子どもに使わせたいと思っている。
iLifeが入っているので、パソコンでできることが一通り、それも簡単に体験できる。本格的に何かをしようと思うと物足りないが、入門用にはすぐれていると思う。
今使っているのはiMacだが、子どもたちは、ノートタイプがほしいようなのでMacBookが良いか。
子ども達と相談だ。
Macにもofficeソフトがほしいので、OpenOfficeをインストールしてみた。
OpenOfficeは、Microsoft Office(ワード、エクセル、パワーポイント)と高い互換性がある無償のソフトウェアだ。
ダウンロードしてみたが、それだけではインストールできない。
事前に『X11』というアプリケーションソフトをインストールする必要がある。
X11は、Mac OS ?のインストールDisc1に入っている。
オプショナルインストールというパッケージの中にX11が見つかるのでインストールする。
これで、OpenOfficeのインストールは可能になるのだが
インストール画面の文字が、正しく表示されない。
OpenOfficeのインストール後、OpenOfficeは起動でき、正常に動作しているようで、ワード、エクセル、パワーポイントの文書は、見ることができた。
ただし、メニューの文字が、きれいに表示されない。フォント設定の問題か。
確認しようと思ったら、Macがフリーズした。
Macもフリーズするんだ!
で、マニュアルを見て、オプション+コマンド+ESCを押してみる。
これが、Ctrl+Alt+Delだ!
が、反応しないので、電源ボタンを長押しし、電源を落とす。
相性悪いのか?
iMacを起動すると、Vistaが立ち上がるせいもあり、iMACは、Vistaマシンになってしまった。
使い始めると、ソフトが無いため不便を感じるようになった。
で、いろいろとインストールしてみる。
マイクロソフトのofiice2000は、Vistaでは対応だが、2000をインストールしてみる。
word、excel、PowerPoint、PhotoDraw、Publisher、access。
表面上は問題なく動いているように見える。
マクロなどを使わなければ大丈夫なのかもしれない。
しばらく様子を見てみることにする。
同時に、Kingsoft Office 2007の3ヶ月試用版をインストール。
何で読んだか忘れたが、このようなソフトの中では、マイクロソフトOfficeとの互換性は一番良いとのことだ。
もちろん、問題なく動いているように見える。
Adobe Photoshop Elements 3.0、Adobe Premiere Elements 1.0は、いずれもインストール中に互換性の問題とされるエラーが発生した。インストールを強行し、Photoshop Elements は、動いたものの、Premiere Elementsは、全く動かない。
itunes、skypeは、全く問題なし。
少しずつだが、使える環境になってきた。
ここまで使ってみて、Vistaで気に入っているのは、3点。
・Windowsメールで、迷惑メールにフォルダーへ、スパムの90%以上が自動的に送り込まれること。もれるものもあるが、間違ってスパム扱いされるものは、ほとんどない。何の設定もせずに、フィルターをかけてくれるのはありがたい。
・ガジェットは便利かもしれない。ただし、時計、天気、カレンダー、スライドショー、付箋以外に、現状では使えそうなものが無い。今後に期待だ。
・スクリーンセーバーが、指定したフォルダーの画像の再生でできること。お気に入りの写真を自動再生できる。再生方法には、いろいろなパターンがあり、自動的に再生パターンを変更してくれるので楽しめる。全画面表示だったり、小さく何枚も表示したり、時には白黒表示だったり。
iMacで、使い慣れたウインドウズが使えるというのは、かなり良い。
画面はきれいだし、マシンのデザインがいいし。
しかし、これがMacの正しい使い方にならないように、appleは、今後もびっくりするような新しいことを私達に提供してほしい。