47才から始めるMac(1)?Macとの出会い

Mac アップルのマッキントッシュ。
最近、マッキントッシュという名前では呼ばなくなったのだろうか?

初めて出会ったのは1986年。
当時はSEとして働いていた。

年末に向けてシステム構築の最終段階。
プロジェクトリーダーは、その当時珍しかったマッキントッシュというパソコンを現場に持ち込んだ。小さな一体型のパソコンで、モノクロの画面だ。今まで見たこともなかったパソコンで、プロジェクト管理を始めた。使いやすいソフトがあるという理由だったと記憶している。

その後、マッキントッシュの記憶は、iMacが発売されるまで途絶えている。

iMacが発売されてからは、iBook、Mac miniなど、次々に魅力的なデザインのPCが現れ、デスクに置きたいがために、何度となく買いそうになった。

しかし、何のために使うのだろう?

冷静に考えると、仕事でも、遊びでも、Windowsのマシンを使っていて、Macを使う場面は思い浮かばない。思い浮かぶのは、デスク上に置かれている姿だけ。結局、買うには至らなかった。

それでも、iMacやiBookの新しいモデルが発売されるたびに、appleのサイトをチェックしてしまう。ちょうど1年前、iPodユーザーになったため、以前にも増して、Macが気になる。

つい先日も、appleのサイトの“Macをはじめよう”で、ビデオの取り込みや編集が簡単にできるという記事を見て、imacの購入を真剣に考えたばかり。撮影済みのデジタルビデオテープが、編集待ちで山になっているのだ。
(続く)

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