47才から始めるMac(31)?Macワールドの入り口
iMacを使い始めて1ヶ月あまり。
使ったと言っても、週に1?2回程度、少し触る程度なので
まだまだ、Macが何者なのか理解は出来ていない。
最初は、スイッチを入れれば楽しい世界が、勝手に開き、迎えてくれるようなイメージがあった。しかし、それは、スイッチを入れてみて、幻想だということがすぐに分かった。
Macは、Macなのだが、基本はパソコンなのだ。当たり前だが。
ゲーム機はテレビにつなぎ、ディスクを入れれば、遊ぶことが出来る。
DVDプレーヤーもテレビにつなぎ、ディスクを入れれば楽しめる。
iPodも、曲を入れれば、すぐに楽しめる。
これらは、機能が単一なので、分かりやすく、すぐに楽しい世界を堪能できる。
しかし、Macは、パソコンゆえに、何でもできる。
ゲームで遊び、DVDを鑑賞し、音楽を楽しむことはもちろん、それ以外にもだ。
だから、Macでは、何をして楽しむのかを自分で考える必要がある。
さて、Macでは何をして楽しめば良いのだろうか。
その答えは、iLifeにあるような気がしてきた。
iLifeは、デジタルミュージック、デジタルフォト、ムービー、DVD作成のためのソフトウェア群だが、これらはただのソフトウェア群ではなく、連携して、Macワールドへの案内役を果たしているように思える。
今回、iMovieを使ってみて、その機能だけでは語れない、奥深さのようなものを感じた。やっと、Macワールドの入り口に立てたのかもしれない。
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